2011年03月13日

地震の被害が深刻ですね


少し少し入ってくる
日本の地震災害の情報

とても広範囲で
おのおの想定外の災害の大きさで

深刻さが滲み出てるように見えます

出国前、研修所のあった
福島県二本松市他、

日本に住んでる
みんなを心配してます

アフリカのジブチよりも
大変な状態に感じます。

どうか無事でいてください。

posted by こーさく at 00:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

アフリカン?謎の舞い


アフリカの砂漠地帯にカマキリが居た!!

まず
その感動が大きかった

職場の入り口にちょこんと1匹
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彼は威嚇するのだが
明らかに遺伝子が違う

日本のボクサーチックな
いかにも刈るぞ!という構えではなく

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諸手を上げ
羽根を拡げてシャーっとするのだが

若干
アフリカンダンスの様にも見えてしまう

かなり本気で威嚇してるだろうに

少し滑稽に感じてしまってごめんね、、、と

ディキルにあってはこれまた珍しい近くの花壇に
そっと逃してあげたのでした

DSC08161.jpg

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posted by こーさく at 06:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

すっぴんハゲとスカートと私


あまりに天気がいいので
スキンヘッドにしてみた

DSC08129.jpg

髪を洗い落とすのに
シャンプーを使ってみた

…いらなかった。

全身石鹸で十分である。


頭皮を日に当てることができる

遮るものがまさに無い

そう!
蚊を遮ることもない

そして
意外と頭皮は柔らかかった
未知との遭遇!

ぷにゅぷにゅしてて
やっぱ毛が無いと怪我するなぁ…と

街を歩いてみた

食いつく食いつく
入れ食い状態

私の視界は何も変わらないのに
周囲の人にはスキンヘッドにしか見えない

その影響は多大でもある

「コンムジブシエン?」(ジブチ人みたいでしょ?)
と問うと

「少林」「サムライ」と帰ってきた

いろんな意味で
私への影響も多大である


ジブチでは男性もスカートを履く
フーターといって公私ともども履いている

私は男がスカート履くん?と
初め大分抵抗があった

DSC08138.jpg

しかし
今では自宅でほぼフーターを履いている

日本の男性諸君
これがなかなかスカスカしてて通気がよく

いろいろと便利がいいのだ

少なくとも蚊対策の一貫ともなっている

腰に巻きつけて縛るのだが
恰幅がないとすぐに緩んでしまう

ジブチに来て
がっつり痩せた今

引っ掛かるものがなくて
しょっちゅうはらりと

スカートめくりならぬ、
スカート落としが発生する

さすがに
これを見たい人はいないと思うので
厳に謹んではいる


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posted by こーさく at 07:30| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

二度とないすれ違い


1月10日(ジブチ時間9日21:47)

少しでも様子を知らせたくて
元気になって欲しくて
8日に再開したブログだが、翌9日

頑強だった祖父が
ジブチに来てより一度も

様子を知らせる間も
言葉を交わす間も無く

亡くなった


自分の決めたことは貫き通し
ある意味意地っ張りで
とても甘え下手で

ときには少したゆんだり
しなったりしてもいいのに、、、

とても一直線な人だった。

しかし
とても堅く巨(おおき)な樹であった。

祖父のおかげで
家族全員が人並に生きてこられた

過っても戻ることができた

ユーモアと共に
有言実行、言葉を使わない

厳しくありながら
巨な優しさの人だった


大きく「ありがとう」と云って
息を引き取ったと

亡くなった翌々日に

最善を尽くした母より
悲痛のメールが届いていた


私は
ほとんど何も知ろうとしてなかった。

そのような差し迫った状況だったと
全く知らずに過ごしていた。


孫の中でも一番長く時間を共にし、
良くも悪くもたくさんの影響を受けて育った。


今となれば
せめて一言、
私の ありがとう を伝えたかった


祖父の甘え下手さと
恐らく本当に慌ただしい看病だったことと
いろんな優しさの結果だが

過去形で届いた後は
もう何も本人へは届かない…


あなたの身近な人への気持ち、
ちゃんと届いてますか?


これを機会に

あなたは
一度 届けてみては?


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posted by こーさく at 04:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

PC・隣人・タウンページ


昨日からPCトラブルが続いている
起動したと思ったら5分ほどでフリーズ。

2台あるPCの2台ともが同じように・・・

スキャンディスクにシステムの復元
Virusチェックに、Safemode・・・

何をしても結果は変わらず
途方に暮れる

げっ、
ウイルスチェックで540件のアラートで220件の処理がされている

勤務先等々でウイルス対策をするのだが
アフリカのウイルスはとても頑強

ウイルス対策ソフトが3つも稼動しているPCに
まんまと進入してくるとは・・・

勤務あとの自宅ではたいがいこんなことに時間を費やされる、、、
あせあせ(飛び散る汗)うーん、パソコンを使いたいのだけど…

ウイルスについてはまた書きたい


隣人とちいさなバトルが続いている
基本(カタイサ=友好)な関係なのだが

とにかく勝手に敷地内へ入ってくる
そして世話をやこうとするのだが、裏目裏目になっている

何かしら理由をつけて家の中へも入りたがるのだが
すべてを把握されるには、なんとも無用心な気配を感じるので
ひらりひらりとかわしている

今日は
「コウザ(私のこと)、捨てといてあげたよ」

と、

庭木を剪定し、日に当てて水分を抜き、
食事の際のマキにしようと干していた太枝を
捨ててきたとの報告

どこに? と聴くと

あろうことか塀の外の目の前の広場の中にポンと置いてある
・・・子どもが遊んでる広場の中やん、、、

うーん、むずかしいな
どこから話せばいいことやら

手を洗わせてと入ろうとするのを
家は隣でしょとひらり

恐らく2年はかかるだろう日本・ジブチの「文化」交流
良いもの同士を掛け合わせたい「思考ストック」の一端に。


取りとめもなく思いついたこと

コンピュータ技術で滞在している身としては
この街を「インフォメーション化(コンピュータ化)したい」との
潜在意識がある

もし
この街ディキル(ジブチ)に「タウンページ」があったなら!

フランス語で「ビレパージ」?

携帯は普及してて電話は昭和の日本の様な状態
(お店の軒先や、他人の家の電話を借りてかけてる)
 ↑ 自分で持つメリットがあまりない…が
   他人の家や職場にあれば勝手に使うし、利用待ちには列ができている

どこまで必要で、どこまで良心的に運用されるか不明確だが

街に点在するスペシャリテ(専門家)を
把握(インフォメーション化)するのは街の資源になるかもしれない


PCメンテナンスの合間、ノーセキュリティ状態のPCで
思いつくままメモ的記述。


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posted by こーさく at 05:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

ようやくジブチ生活スタートだろうか


昨日事務所より連絡があり
一つの事件にようやく一通りの結末が見えてきた。

事務所や組織の信頼を大きく損ねる割には
あまりにも子供じみた事件で

昨年9月27日 日本を出発し
17時間のフライトの後、現地時間の翌28日17時にジブチ空港へ到着

そのたった4日目の晩(10月2日)に発生した事件で
ジブチ人ではなく、むしろ日本人に大きな失意を感じた日になってしまった。

しかも相手が現地の職員ということで、
すべての「信頼」を確認することから私の日々は過ごすこととなってしまった。

とてつもない無気力を伴い、
散々思考を重ねてきたのですが、どうしてもそれを書かねば
「書く」においてのジブチが始まらず

アフリカにまで来て
あまりにしょぼい事を書かされる身にも納得できず

いっそ「書けない」なら「書かない」でおこう
というのがこの3ヶ月と5日間でした。

しかし、
それではアフリカのしかもジブチ
(日本人にあまり知られていない)にまで来て

面白いこともいろいろ積み重ねているのに
無作為に過ぎて行く日々があまりに勿体なさ過ぎる。

いろいろ応援して下さった日本の皆さんへの
様子知らせや、ご報告も不便きわまりない。

ジブチで行っているボランティア活動等々
試行錯誤の日々を忘れぬ間に記述し、

3ヶ月も遅れたスタートを、
入院している祖父の励みに少しでもなればと
綴ってみようと試みる

事件のことはまた改めて触れることにする


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posted by こーさく at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

シビウの羽-5 part2


◆日本の疲れ

タイトルがタイトルなため、日本メンバークタクタに?!
という誤解も生まれそうですが、

少し違う話を書いてみます。

上空から俯瞰したようなお話かもしれません。

1
つは日本の先の様子、2つ目は人の様子、3つ目は視点です。

 DSC02840.JPG

1つ目の日本の先の様子とは、
私がシビウを体験し、ふと日本を見たときに不安定だと感じたことです。

それは経済であり、政治であり、人の心情であったりします。
後へ続く話にもなりますが、

DSC02600.JPG


日本では「明るいものを枠に縛られず作る発想に時に弱く、
一人一人が個別で戦い、時間の無いまま疲弊することが進行している」

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そんなベクトル上に散在していると私は感じました。


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posted by こーさく at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シビウの羽-4


演劇祭は528日から66日までの1週間強、
盛大に開催され、街中から人が毎日集まって来ていました。


DSC01083.JPG

私たちのVolunteer’s Workは参加する70カ国、
350団体のいずれかを担当し、迎えいれや、準備の補助、
彼らがシビウの中で不便を感じないようなケアをすることなどでした。

日本メンバーの中には団体の送迎、舞台の仕込み、ラジオ出演、
広報活動や取材、街頭インタビュー、新聞の折り込みを
担当していたメンバーもいました。

DSC00245.JPG


いた時間もあり、緩やかに仲間で過ごすこともあれば、
上演されるパフォーマンスを観に行く時間もあったりしました。

時には突然パフォーマンスの開催場所にフェンスを用意したり、
パレードを人の輪で警護するための呼集が掛かったりしました。

そんな「提供できること」を肯定的に
「できる限り提供する」関係が私たちの
Workでした。

DSC01803.JPG



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posted by こーさく at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

シビウの羽-3


シビウの人の様子はとても暖かく、
たくさんの興味と共に優しく日本人を受け入れてくれました。


DSC01144.JPG


私のホストファミリーLorinは、
日本で流行っているアニメ「
NARUTO」などを通し
日本語を覚えていまし
た。

DSC00112.JPG

私は英語をほとんど話せなかったのですが、
彼のお陰で日常生活への不安を一切持たず、

一ヶ月のシビウ生活は快適に過ごすことができました。


彼は毎日自分の大切にしている友人を紹介してくれました。
ビールを飲み、歌い、踊りつつも、ルーマニアについて語り、
シビウへの想いを伝えてくれました。


DSC00316.JPG

してツイカ(ルーマニアのきついお酒)と笑顔を向けて
私が知っている日本を知りたがりました。


彼が誘ってくれる場所は、
たいてい私が後で活動する場所の近辺でした。

それとなく事前に連れて行ってくれていたのです。
言葉はお互いに少なかったのですが、

何を共有したいかは良く見えていました。

DSC00241.JPG

気持ちに想いを到らすことは、国が変わっても同じでした。


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posted by こーさく at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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